読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

【就活】内定者のアドバイスは聞くな、経験を聞け

先日、「内定者と語ろう」という趣旨の就活イベントに、就職活動を終えた内定者として参加してきました。何かひとつでも就活生のためになればいいなと思って一生懸命お話してきましたが、就活生が内定者から得られるものはさして多くないのではないかと思っ…

【就活】理系大学院生の推薦応募の利点と欠点とクソな点を書く

僕が就職活動をしていたころから1年が経ち、後輩の番がやってきました。僕が実際に体験したこと、友達が困っていたことも交えながら、理系院生の推薦応募について語りたいと思います。 そもそも推薦応募とはどのような制度なのか 一般応募では学生が企業にエ…

内定ブルーの傾向と対策、はあちゅうさんに救われた話

この前書いた就職先決定の報告が珍しくシェアされて、いろいろな反応を頂きました。肯定的な意見や応援のメッセージを送ってくださったみなさんありがとうございました。一方で批判的な意見も目に入りました。それらは僕が抱いていた不安を増幅させるもので…

理系大学院生が専門を捨ててベンチャー企業に入社する話

就職先を決めました。迷っているということを何度か書いてきましたが、やっと決定しました。 【理系就活】就職先を告げたら研究室の先生の猛反対された話 - 大学院生のネットワークなブログ 僕の就活記 就活を始めた当初はとある大企業(A社)に行くつもり…

【16卒就活】大企業の焦りを感じた8月1日、8月2日

8月1日。2016年度の就職活動において内々定を出すことが可能になりました。就職先を迷っているということを何度か書いてきましたが、僕もとある大企業(A社とします)の面接に行ってきました。

就活の最期 - ひとつの理由だけで下せる理想的な決断を求めて

どんな決断にも理由があります。その答えにたどり着くための、唯一無二の理由であるはずです。 大きな企業で安定か、小さな企業で夢を追うか 何度か書いていますが、就活の話です。当初行きたかった大企業A社の選考を受けずして、内々定を頂いている小さな企…

【理系就活】就職先を告げたら研究室の先生の猛反対された話

「なんでそんな企業に行きたいと思ったの?」僕が内々定を頂いた企業に行きたいと思っている旨を研究室の先生に伝えたところ、猛反対を受けました。肯定されることはないだろうと覚悟した上で切り出したのですが、覚悟のバリアを突き破るほどの勢いで否定さ…

【理系院生の就活】学生時代がんばったことは「研究のみ」いいの?

先日、大学の就職ガイダンスがありました。もう僕は行きたい企業に内々定を頂いているのですが、大学の方は「そろそろ面接が始まりますねー」と言った調子。のんきなもんだなぁと思いながら聞いていました。 就職担当の先生が話をされるだけだと思っていたの…

Cubicの適性検査を受けました

とある会社の1次選考の前段階としてCubicの適性検査を受けました。どんなものだったか軽く書いておこうと思います。 全体は大きく2つに別れています。能力検査と、性格検査です。 1.能力を見るテスト 4つのパートに別れていました。1つ1つ時間で区切ら…

合説に来る人事・採用担当の方が「いい人」すぎてつらい

合同説明会に行ってきました。とある会社のブースを訪問したとき、人事さんと雑談めいた雰囲気になりました。そこで、人事の方のデキた人間性というものに触れて、ほんわりしたと同時に、自分の至らなさを思い知るという経験をしました。 大したことではない…

就活のプログラミング試験で僕がつまづいたこと・勉強しておくべきだったこと

はじめに 自戒を込めて書きます。先日某web系のIT企業の採用試験を受けまして、プログラミング能力を見るためのテストがありました。その時に僕がもっと知識をつけておくべきだったと思ったことを書きます。確信しておくべきだったと後悔したことです。 特別…

グロービスのCTライトというクリティカルシンキングのテストを受けました

タイトルの通り、就職試験の筆記選考で、グロービスのCTライトというテストを受けました。グロービスというのはビジネススクールなんかを運営している企業の名前です。 特に口止めされなかったのですが、テストの内容を書くのはよろしくないと思うので、最低…

就活でお祈りをもらったら悔しがればいいのか怒ればいいのか悲しめばいいのか割り切ればいいのか

どんな風に反応すればいいのか この前、初めて就活の採用面接を受けました。その結果の連絡が今日届いて、無事に落ちることができました。人生初の「お祈り」を頂きました。 愚痴を書きたいわけではなくて、この結果を果たしてどういう風に受け止めるべきか…

東京に行ってみて気づいた地方学生の就活のつらさ

人生初、就活の面接に行ってきました。会場は東京の渋谷です。面接は予想していたよりも普通に終わりました。面接内容よりも強く心に残ったのは、やっぱり地方の学生って不利だなぁってことです。 とにかく移動が大変。それ以外の何物でもないのですが、いろ…

就活を通して考えたSNSの限界 - テキストベースの時代は終わる

はじめに この前、初めて出したエントリーシートが関門を通過しました。一次面接のお知らせが来たのです。記念すべき第一歩です。 それで、Twitterでつぶやきたくなったのです。「初めてES通ったぜー」みたいなテンションで。だけど、就活関連のツイートは周…

本命企業に落ちた時「相性が悪かった」と諦めがつくのだろうか

最近、就活に関連してOB訪問とやらがありました。働いている先輩が学生のもとへ来てくださる非公式イベントです。で、先輩がどうやって就活を進めていたのかを聞いていたのですが、よく聞くこのセリフがどうにも僕の心に引っかかってしまって困っています。 …

16卒の理系大学院生の就活は長すぎてつらい

はじめに 先日、大学院の進路ガイダンスを聞いてきました。就活の年を迎える今の修士一年生を対象にしたものです。いよいよ僕の就活が始まります。ガイダンスが開かれた主な理由は、大学院側のスケジュールを発表するためでした。 僕の専攻は電気・情報系で…

就活のおかげで母が毒親だったのかもしれないと思い始めたという話

はじめに 自分の母親が、いわゆる「毒親」の要素を持った人だったかもしれないと最近考え始めました。きっかけは下で引用したブログを読ませて頂いたことです。だけど、ただこれらを読んだだけでこの考えに至ったということはたぶんなくて、「就職活動」もひ…