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理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

無料版はてなブログにGoogle AdSense??

雑記

Google AdSenseの審査に通りました。ブログが習慣化してきたのでなんとなく審査を受けてみました。これでブログが副収入になる!なんて最初は思っていたのですが、調べれば調べるほどそんなに甘いモノではないということがわかってきました。

アドセンスの規約には「1つのページ内にはアドセンスの広告は3つまで」というルールがあります。


コンテンツ向け AdSense: コンテンツ向け AdSense の広告ユニットは 1 ページに 3 つまで配置できます。ただし、300×600 (または同じような大きさ)の広告ユニットを 1 ページに複数配置することはできません。また、3 つのコンテンツ向け AdSense の広告ユニットに加え、リンク ユニットを 3 つまで、検索ボックスを 2 つまで各ページに配置することも可能です。これらのポリシーは、PC 向けとハイエンド携帯端末向けのどちらのサイトにも適用されます。


 

無料版のはてなブログにはデフォルトでアドセンス広告が貼り付けられており、有料版に申し込まないとこれは外せません。PCページでは1つ、スマホページには3つの広告がデフォルトで表示されているため、そのまま自分で広告を貼るとスマホの方で規約に抵触してしまいます。スマホの方には表示させないようにすれば済むという単純な問題なのかはわかりません。

また、1つのページ内にはてなのアカウントのアドセンス広告と自分のアカウントのアドセンス広告が貼られることになります。これも問題になりそうですよね。しかし複数のアカウントの広告を利用することは問題無いと規約には書かれています。

 


『他のサイト運営者様と同じページやサイトでの広告掲載

ウェブサイトが AdSense のプログラム ポリシーに準拠しており、そのサイトの運営会社やオーナーから広告の掲載許可を得ている場合は、他のサイト運営者様と同じページに広告コードを配置できます。ただし、必ず事前にそのウェブサイトのホスティング会社かオーナーに連絡し、ウェブサイトでの広告掲載の許可を取ってください。

1 つのウェブページに配置できるのは、標準広告ユニットが 3 つ、リンク ユニットが 3 つ、検索ボックスが 2 つまでです。また、広告コードを配置したウェブサイトのコンテンツについては、各サイト運営者様の責任となりますのでご注意ください。ウェブサイトが AdSense のプログラム ポリシーに違反していることが発覚した場合、Google では、そのウェブサイトに広告コードを配置しているすべてのサイト運営者様に連絡するとともに、該当のページから Google コードを削除するよう依頼いたします。

各サイト運営者様は、ご自身のアカウントに関連付けられた広告ユニットで発生したクリックや表示回数についてのみ収益が配分されます。同時に、サイト運営者様には、ご自身の広告コードを配置しているすべてのウェブページが AdSense のポリシーに準拠するよう管理する責任があります。』


 

もちろん「両者が合意の上で」共存させなければならないので、こちらもグレーです。はてなに問い合わせたらどうなるでしょうか。おそらく「有料版はてなブログをお使いください」と返ってくるような気がします。あくまで僕の予想です。

 

上記の2つの項目についてはグレーなわけです。アドセンスのアカウントは本当に大事にすべきものだということは僕も重々承知なので、いきなり2つも不安要素を抱えたくはないです。

いろいろ調べていく中で「ノーリスクで利益が得られることなんてない」という当たり前のことを強く意識しました。楽してお金儲けができることなんてないですよね。できるのなら誰もがやっているに決まっています。このブログのアクセス数が上がってきたら、有料版に申し込んでアドセンスを貼ってみようかなと思っています。お金を払うということはマイナスからのスタートです。稼がなければ赤字だと思うと、やる気が上がりそうです。