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理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

社会人になった友達がお金の魔力により丸くなったらしい

雑記

久しぶりに先輩と飲みに行く機会がありました。
僕は現在修士課程1年なので、先輩は修士課程2年もしくは社会人2年目。
大学院に進まず、就職した友達(社会人1年目)も何人か参加してくれました。
19時ごろに飲み始め、終電までお酒を酌み交わしながらしゃべっていました。
普段なかなか会えない分、楽しさも倍増でした。

 

しゃべった内容を改めて考えなおしています。
いろいろな話題を通して、社会人と大学院生の違いについて考えてしまいます。

 

大学院に通っているメンバーにはたまに会いますが、就職した人たちとはまったく会いません。
再会が楽しみでした。

飲み屋に移動し、乾杯後から近況報告が始まります。
僕が気になるのはやはり社会に出て行った人たちの近況です。
どういう暮らしをして何を感じているのだろう、と。

おそらく、僕みたいに大学院という殻に守られて過ごしてる人間よりもストレスにさらされているのでしょう。
上司のプレッシャー、面倒を見なければならない後輩、やっかいなクレーマーなどに対する愚痴がこぼれます。
お仕事はやはり大変みたいです。

そして一言、こう言うのです。

 

「オレ、丸くなったなぁ」

 

彼の人格(性格?)には大きな変化が起きたらしいです。
恐るべし、社会の荒波。

でも、ですよ。
その日は5時間ぐらい飲んでいましたが、僕らといる時の彼は学生時代となんら変わらない気がしました。
上司の前でだけ見せる姿を手に入れたのでしょうか。
少なくとも僕には何がどう丸くなったのか分かりません。

他の社会人たちも、自分は変わったんだということをアピールしてきて、なんだかおしりがむず痒いというか、なんというか。
僕ら大学院生への当てこすりなのかなぁなんて思ったりしてしまいました。
そこまで大きく変わったようには見えなかったんですよね。

 

むしろ僕が決定的に変わったなぁと思ったのは金遣いです。
いや、当たり前といえば当たり前なのですが。

自分で生活出来るだけのお金を稼ぐということは、やはり人を変える魔力があるな、と思いました。
明らかに、お金の使い方が僕とは違いました。
それに、お金の話題も多かったです。

人はお金から逃れられません。
特に、自分でお金を稼ぎ、自分で使うようになってからは。

社会人は学生とは違います。
日々の仕事はお金に直結している。
そこが大きな違いなのだろうと思いました。

早く大学院を卒業して就職したいです。