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理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

初体験の失敗談を生々しく話せる友達がいて幸せです

はじめに

 「初体験のとき、実はこんなことがあってさ」。昨日はこんな話で盛り上がりました。これ、大学一年のときから付き合っていて、常に腹を割って話してきた仲間内の飲み会の一コマです。

鉄板の流れからの

 就職して東京に出ていった友達が、久しぶりに帰ってきたんです。それで、昔からのメンバーに声をかけて、飲みに繰り出したわけです。個別に顔を合わせることはあっても、みんなで勢ぞろいする機会は多くはありません。懐かしい空気感で、お酒がすごくおいしかったです。

 彼女はいるのか、いないのか。いるなら、その子とはどんな段階なのか。男の飲み会の鉄板ネタです。毎度毎度同じ話をしている気がしますが、誰かしらネタを新しく作ってきてるヤツがいるので、今回もそちらへ話が流れていきました。

 しかし、昨日の飲み会は今までとは違った感じになりまして。「今までみんなにはこう話していたこと、実はこうだったんだよね」。誰が始めたかは定かではないですが、そんな暴露大会みたいな流れになってきました。

本当の話ができた

 そのとき、僕も含めて、複数人が思わず話してしまった経験談が、初体験の時の話だったわけです。大学生になりたてのころは、いかに自分がきちんと童貞を捨てているか、それをスマートに捨てたかを自慢しあっていたような気がしますが、実際は脚色を加えていることが多いですよね?

 何が言いたいかというと、「ゴムの裏表を間違えちゃってさー。」なんいうカジュアルな失敗は、作り話かもしれないわけですよ。本当は「ゴムが上手くつけれず初夜は本番に至らなかった」みたいな生々しくて気恥ずかしい失敗談なのかもしれないわけですよ。そこら辺をみんながぽつぽつと語りだしたんです。そういう、意地の張り合いをしていた部分が、自然になくなっていたんです。まるで雪が融けて春になるかのように、なんだかそれは居心地のいい空間でした。長く一緒にいると、見栄を張る必要なんてなくなってくるわけですね。

 みんなの初体験失敗談は面白いですね。ほんとに。話す方は今まで嘘をついていたところもあるので非常に恥ずかしいですが、聞いているこちらは愉快愉快。あぁ。楽しかったです。

 

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