読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

東京に行ってみて気づいた地方学生の就活のつらさ

就活

 人生初、就活の面接に行ってきました。会場は東京の渋谷です。面接は予想していたよりも普通に終わりました。面接内容よりも強く心に残ったのは、やっぱり地方の学生って不利だなぁってことです。

 とにかく移動が大変。それ以外の何物でもないのですが、いろんなところにボディーブローのように効いてきます。

お金

 新幹線で往復2万円。1社当たり3回面接があったら、それだけで6万円。いくらお金があっても足りない気がします。次からは夜行バスですかね。

体力

 新幹線にしても、夜行バスにしても乗っているだけで疲れてしまいますね。そして降り立った東京で、さらに目的地を目指して移動しなければなりません。今回は品川で降りて山手線で渋谷まで。これだけの移動でもなかなかくたびれました。

迷子

 目当ての駅まで来たとしても、そこから会場がすぐにみつかるとは限りません。まだまだ油断はできません。迷子になる可能性もあります。特に、駅の構造が複雑な場合は駅から目当ての方向に出るのが一苦労です。渋谷は東京の駅の中でどのぐらいの難易度の駅かは知りませんが、反対側の出口から出てしまうぐらいには迷いました。

時間調整

 会場が見つけられない可能性もあるので、余裕を持って出発しました。すこし迷いながらも、会場を見つけることができました。しかしここからがまた大変で、到着が早すぎると相手に迷惑だと思ったので、周辺で時間をつぶさなければなりませんでした。いちいちカフェに入るのもお金がかかるし、かといって歩き回っていると疲れてしまうし、コンビニで立ち読みしたりしていました。

終わりに

 東京圏に在住のみなさんは、そこに住んでいるというそれだけで大きなアドを取っています。うらやましいです。履歴書の最後の最後で書き損じするぐらいの不幸が訪れてほしいと思っています。

 一方で地方在住のみなさん。がんばりましょう。往復にかけた時間やお金を無駄にしたくないと考えれば、ちょっとはガッツが出るのではないでしょうか。企業を恨んでもしょうがないですし、親を恨むわけにもいきませんし。もう、ガッツしかないですよね。田舎者魂です。

 

就活のお話


本命企業に落ちた時「相性が悪かった」と諦めがつくのだろうか - 大学院生のネットワークなブログ


16卒の理系大学院生の就活は長すぎてつらい - 大学院生のネットワークなブログ