公式のヘルプが当てにならなくて困ったので書いておきます。
症状
auに登録している住所を変更する際はWebで完結できず、My auアプリを経由する二段階認証があります。ここが通らなくて住所変更ができませんでした。
「ページが開けません。アドレスが無効です」と出続けます。

公式のヘルプが当てにならなくて困ったので書いておきます。
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結論、ACアダプターの使い回しがダメだった。
Switch2の初回起動時チュートリアルのところでテレビに出力しようと思ったのだが映らなかった。Switch2はちゃんと充電されるが、緑色のランプが一瞬しか点灯しない状態だった。
SwitchのACアダプターがそのまま刺さっていたので使いまわそうとしていたのだが、これをSwitch2に同梱されていたものに変えたら上手くいった。パワー不足だったということだろうか。単なるアダプターだと思ったのだが。
Australian ETA アプリからのパスポート読み取りが上手くいかなかったが、何回かやっていたら通った。インターネットの至る所に困っている人の形跡があったので、同様に困っている人が多いんだなと。
自分の場合、写真読み取りは毎回クリアできて、ICチップ読み取りも成功した素振りを見せるのだが、その後" failed to capture passport information"と出てエラーになった。どっちが悪いのか分からずかなりストレスだった。
パスポートの裏面から読み取るようにガイダンスが出ていたが、1枚めくってICチップが埋め込まれているページに直接スマホを当てたらクリアできた。なので自分の場合ICチップ読み取りが上手くいっていなかったっぽかった。ICチップ読み取りはかなりデリケートっぽいため、スマホを完全固定した方が良さそう。
原因は色々あると思うので何度も挑戦するしかないんじゃないかなと思った。諦めずにリトライするしかないかと。
※自分のスマホ:iPhone13, iOS18.3.1
昨年度に昇格し、管理職としての最初の1年が経過した。自分の能力が足りておらず、明確に壁を感じる1年だった。この感覚はいま書き残しておいた方がいいと思ったので、恥ずかしいが勢いのまま書きなぐっておく。10年後ぐらいに振り返ってどう思うだろうか。
昨年は業務内容が大きく変わった。現場で手を動かすのではなく、管理者としてチームの方針を決め、人員をまとめる立場になった。この業務に慣れるのでいっぱいいっぱいになった。
役員からの私の評価は厳しいものだった。人を管理するのが全くできていないと。ただ、1年目だからしょうがないとも言ってくれつつ、要点を教えてくれた。
サラリーマン1人でできる仕事の量には限界がある。そのため人はチームを作り、役割分担をして大きな仕事に立ち向かう。管理職はチームをまとめていく。
私がやらねばならないこと、やれていないことが、個々人のモチベーションを管理していくこと。そしてそのために、ちょうど良い目標を提示すること。
チームメンバーに良い仕事をしてもらうには、個々人の向かうべき方向を提示するのが大事。これをやってほしい、この数字を達成してほしい、これができる人になってほしい、そういう方向感を示さねばならない。
全員について一律で定めるのは難しい。個々人のキャリアやスキルを見て、適切に調整していかねばならない。これが本当に難しい。結局、密にコミュニケーションをするしかない。
私が管理しているメンバーは、自分の手駒ではない。会社の大切な人的資産である。社長がすべての人員を細かく見れるわけがないので、その役務の一部を自分が肩代わりしているだけ。あくまで代打なのだ。
上長に伝えられたときはものすごくショックを受けたので書き残しておこうと思ったのだが、冷静にこの文章を書いてみると当たり前のことしか言っていないじゃないかという気分になってしまった。とても恥ずかしい。だが、壁だと感じたのは間違いないので、ここに残しておこうと思う。
軽い気持ちで見に行ったプロセカの映画「劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク」が予想外に良かったので、舐めていた謝罪の意を込めて感想を書かせていただく。
※ネタバレを含みます。
正直、期待をしていなかった。大きな理由としては、プロセカが映画化に向いていないコンテンツだと思っていたからだ。オリジナルキャラが20人いる。バーチャルシンガー6人は5ユニット分の姿がある。ざっと数えるだけで登場人物が50人いる。1人1分尺を与えただけで50分潰れてしまう。
どうやってこの難題を解決したのか?
この映画では登場人物の紹介が行われない。わざわざ名乗ることもしない。ゲーム内で知っている前提で話を作っている。思い切った割り切り方によって、映画としてストーリーを展開するだけの尺を確保している。
また、重要な要素である「セカイ」の説明が行われない。これも観客が分かっている前提に頼り切っている。あくまでゲーム内で展開されているシナリオの延長のストーリーが映画になっているという形だった。
プロセカは音楽コンテンツである。たくさんライブシーンを用意して、歌で観客を引き込む手法が採られると思っていた。しかし後述するように肝心なシーンだけに絞ることによって、尺を節約しつつ、クライマックスに見事な盛り上がりを作った。既存楽曲が効きたいなら3Dライブに来てね、という感じなのだろう。
映画は多くの人に届く可能性がある媒体である。プロセカを全く知らない人にも見てほしいという邪念が芽生えても不思議ではない。しかし製作陣は勇気をもって上記を切り捨てた。それが映画を面白くすることに大きく貢献していた。
5ユニット20人の群像劇を、1本の映画にするのは至難の業だ。実現できたのはシンプルで美しい物語の構成のおかげだと思った。壊れたセカイのミクの1つの想いを、5ユニットがそれぞれの形で歌にするという手法だ。本当にこれしかないぐらいの正解を導き出しているように思う。
プロセカは4周年を迎え、5ユニットの物語も大きく進展したし、ゲームの外での展開も増えた。しかし根幹にある作品の思想は徹底してブラさないように心掛けているように見える。それは、想いを歌に込めて届けるということ。
プロセカの登場人物は1人1人がとても魅力的だが、彼らはスーパーマンではない。等身大の高校生だ。だからそれなりの尺を使って物語を作ろうとしても、世界の危機を救うような壮大なものは作れない。
この映画のストーリーは、プロセカがずっと紡いできた物語の延長上にあり、いつもやっていることを舞台を変えてやったにすぎない。歌で想いを届けること。それが登場人物たちができる唯一のことなので、ライブシーンは日常ではなくクライマックス。ここぞという場面にしか使われていない。
中盤までは物語がどのような構造をしているかわからず、どういう着地を目指しているのかイメージできなかった。ステージのセカイでみのりが、壊れたセカイのミクの想いを私たちで形にしようと言い出した時、ようやく展開を見通すことができた。ああ、ちゃんと"プロセカ"を貫いてくれるんだと。
物語の方に不安がなくなると同時に、これからやってくるであろう見せ場の歌唱シーンに向けて期待が積み上がり始めた。期待のさせ方が上手だった。そしてその期待を見事に超えてくる歌唱シーンは、見ていて本当に気持ちが良かった。
リリース当初から感じていることではあるが、プロセカというコンテンツはボカロミュージックの歴史にきちんと敬意を払っている。というより、コンテンツ制作に関わっている人たちが本当にボカロが好きなんだなと伝わってくる。映画にもそれがにじみ出ていてよかった。
「#初音ミクの消失」のシーンがもっとも印象的だった。「すごい!」というよりも、同じボカロオタクとして「それやりたいよね~」というような共感の思いの方が強く感じられた。思いついてしまったのならしょうがない。やるしかないだろう。
この映画の街中にはボカロミュージックが溢れている。一方で、壊れたセカイのミクは歌えない。対比を作る意図もあったと思うが、前者は制作陣の願望のようにも見えた。そういう世界を目指して、彼らは日々仕事に当たっているのだろう。
挿入歌として使われる楽曲が、誰もが知っているであろう超有名曲ではなかったのも、ボカロオタクらしいなと感じられた。再生数でドライに評価される世界ではあるが、まだ世界に見つかっていない名曲を自分だけが知っている優越感もまた、ボカロカルチャーを構成する要素だろう。
ボカロを愛するすべての人に届いてほしいが、残念ながらこの映画はプロセカをちゃんと知っていないと楽しめないと思う。そういう意味では惜しい作品と言えるのかもしれないが、やりたいことを貫くならこれしかないのだという、制作陣の熱い思いが伝わってくる作品だった。劇場で見られてよかった。

2024年9月頃に正式リリースされたSatisfactoryの製品版(v1.0)をクリアした。ソロプレイのみでプレイ時間は150時間ぐらい。とっても楽しませてもらったので、ざっと感想を書き残しておきたいと思う。

私は同じジャンルのゲームとしてはfactorioを先に遊んでいた。工場シミュレーションというジャンルが自分の好みであることはその時点でわかっており、Satisfactoryもよっぽどのことがない限りは楽しめるだろうと思っていた。
factorioは見下ろし視点の2Dのゲームである。自分にとっては、Satisfactoryが3Dである意義をどのような形で構築しているかが関心の的だった。
大きな差異としては、「空間の価値」が挙げられるかなと考えている。factorioもSatisfactoryもだだっ広い土地に工場を作っていくという点は同じ。しかし3Dになっている分、地形の高低差が建設に影響してくる点、設備の配置しなおしがかなり面倒という点、そして見た目にこだわりたくなる点の3つがプレイに如実に影響した感覚がある。
高低差があると配置が歪むしコンベアが届かなくなることもあるので、結局は土台を敷設して人工的な水平を作ることになる。それは、見た目をきれいにするということにも繋がってくるし、保守性や拡張性を持たせるということにも繋がってくる。結局、上で挙げた3点は1つに収束してくる感じがあって、面白いゲーム体験であった。
ゲームに慣れてくれば慣れてくるほど、自分の中での「こなれた設計」というものが見えてくるし、それを素早く作れるようになってくる。自分の習熟度が上がっていく感覚があって気持ちよかった。終盤にゼロから設計した原子力発電のラインはまさに集大成という感じで、これまでに味わった教訓をすべて積み込むことができた。
拠点の周辺だけでは資源が足りなくなるので、遠くに探索に行く。そこには敵がいるので、武器を作る。よくある要素である。
Satisfactoryは一人称視点の3Dゲームなので、正直探索は大変だったし、苦痛に感じられることもあった。自分は工場が作りたいのであって、巨大なクモと格闘したいわけではない。
ただ、これも回避策を見いだせるように設計されていたのかなと思う。遠くの資源を採掘するにも、電源を引っ張っていかねばならない。集めた資源は拠点へ輸送する必要がある。なので結局空中に足場を伸ばして電車を通してしまうというやり方が正攻法として用意されていた。つまり遠征も最終的には工場建設の一環として組み込まれていたのではないか。惑星全体が工場であり、足場とレールを伸ばしているだけなのだ。
電車が開通してあちこちを走り回るとき、現実では味わい難い征服感のようなものがこみ上げてきた。この星を思うがままに支配している感覚。最初はちょっと拠点の外に出るだけでおっかなびっくりだったことを考えると、心理的な面でも大きな変化を感じられるゲームだったように思う。
factorioと比較すると、Satisfactoryはスタートから序盤ぐらいまでが辛いゲームだった。電力のせいである。その辺に生えている草木を燃やして燃料にするのはリアリティがあってよかったのだが、自動化とは程遠い。
石炭火力で発電できるようになったときの気持ちよさは大きかった。抑圧されていた分の解放、自動化への希求。ただ、石炭発電では電力量が足りず、ラインを小さく留める必要があった。大規模な工場を作りたいのに、電力需要を細かくチェックしながら製作機を増やさねばならない。
苦労して石油燃料発電を実現したときの達成感はひとしおだった。石油は拠点から非常に遠い地点にあったので、びくびくしながら道を切り開いた。そして生まれる圧倒的な電力量。これで何台でも製錬炉を並べられると思うと非常にワクワクしたことを覚えている。
自分は燃料発電が安定化してからがようやく本番だという気分になったが、ここまでですでに50時間はプレイしていただろうか。factorioでその先を経験していたので我慢できたが、離脱してしまう人も多いのではなかろうか。逆にfactorioをやっていたからこそ、そこまでが苦痛だったのかもしれない。
電源に合わせてステージが変わっていく。設計通りの体験だったのだろうなと思うし、ゲーム制作側の意図がひしひしと感じられた。マルチプレイも実装して自由度を高めつつも、うまくリミットを設けている。非常に完成度の高いゲームであった。

5泊7日間でベネチア・ローマ・パリを周る新婚旅行に行ってきました。ツアーを組まず、自分たちですべての移動手段と宿を手配する旅。記念に書き残しておきます。誰かの参考になれば幸いです。
22:55
羽田空港発。まずはイスタンブールまで、13時間ほどの飛行時間。
出発時点から眠かったものの、時間が長いためずっと寝てるわけにもいかない。機内食はちゃんと食べることに。
洋食か和食か。どちらも美味しかった。ターキッシュエアラインは初めてだったがとても好感度が上がった。
7:00
イスタンブール空港着。
1時間未満の乗換候補もあったのだが、初めて使う空港だったため、長い方を選ぶ。飛行機の遅延とかもあったら怖いし。
結果的には非常にスムーズに進めたため、5時間ほど待ちぼうけ。外に出れたらよかったのだが…。
乗り継ぎする人が多い空港のため、我々のような人がたくさん。高級ブランドのお店が立ち並び、ショッピングで時間が潰せるようにはなっている。ソファで寝てる人が多かったが。
13:05
イスタンブール空港発。
14:00
ベネチア空港着。
飛行機を降りたら水上トランスポートの案内に従う。水上タクシーに乗ってホテルまで。
水上バスの方が安いが、ベネチアの滞在時間が限られているため時間重視で。140ユーロ。
15:00
ルナホテルバリオーニ(Baglioni Hotel Luna)
ここは専用の船着場を持っており、水上タクシーで目の前までいける。そのためタクシーを選んだというのもある。ベネチアらしくて良い。
ホテルマンが親切で、居心地の良いホテルだった。観光地に近いのも良し。
16:00
ベネチア市内散策。歩いているだけで楽しい街。サンマルコ寺院は混んでいたので諦め。
ゴンドラへ。ダニエリという乗り場から乗船。混んでなかったのですぐ乗れた。
受付の人は90ユーロと言っていた。漕ぎ手の方は100ユーロ出したらため息橋を見せてあげられるよと言ってきたので100ユーロ渡した。ぼったくりの一種だったのかもしれないけど気にしないことに。
漕ぎ手は特に話しかけてこなかったので、ゆったり揺られていた。ベネチアという不思議な街を水路側から見られるという意味で、ゴンドラは良いアクティビティだなあと。
19:00
夕食。Googleマップから予約したレストランへ。生ハムとイカスミのパスタとリゾット。美味しかった。
2日分起きていたので早めの就寝。
7:00
ホテルで朝食。絵に描いたような海外のホテルの朝食バイキング。パンが美味しかった。
8:00
散歩。水路と街路が複雑に入り組むため、一つとして同じ光景がない。素敵な街。
10:00
チェックアウト。鉄道駅へ。橋が多いのでスーツケースを持って歩くのはまあまあ大変。
10:30
水上バス。RialtoからFerroviaまで。窓口もあるが券売機で買えるのでラク。クレカも使える。7.5ユーロで固定。
11:05
Italoに乗る。Ventia S.L.からRome TER.まで。
乗り込む前に売店でパニーニのようなものを買って昼ごはんにした。
電車は事前にオンラインで予約して行った。車内でPDFを見せるだけ。楽ちん。
スーツケースがデカいので、Prima Businessというクラスを使った。席が良くて快適だった。飛行機の機内サービスみたいなものもあり、ドリンクと軽食が出た。ローマに着くまでに計2回来てくれたのでお得感があった。
15:05
ローマテルミニ駅着。ホテルへ移動。
スムースホテルローマレプッブリカ(The Republic Hotel)。ビジネスホテル系。清潔で良かった。
16:00
観光バスを予約してきたので、チケットを引き換えがてら乗ってみることに。
Hop on hop offという形態。ぐるぐる巡回しているバスに、どこから乗ってもいいし、どこで降りてもいい。乗り放題券を事前に払うだけ。
4社ぐらいが同じサービスを展開しており、我々はCitySightseeingという会社を選んだ。どこでも一緒でしょと思っていたのだが、バスの本数に有意に差があった。IOBusやI Love Romaという業者が多かったように思う。時期によって違うかもしれないが。
観光バスがすぐに来たら真実の口にでも行こうかと思っていたのだが、かなり待たされたので諦め。ごはんの時間を確保したかったので、観光バスに一周乗ってみてローマの全体感を掴むことに。
ローマという街はリソースのほとんどを観光に振り切っている。観光バスの2階から見ているだけでとても面白い。
19:30
ディナー。
美味しいカルボナーラを求めイタリアンへ。STRADAROMANA。Googleマップで見つけたお店。Googleマップで予約できたので便利。
カルボナーラとステーキを注文。ローマはシェアという概念は希薄らしく、1人一皿っぽい雰囲気でサーブされた。まあシェアするんですが。食後にティラミスとパンナコッタ。ティラミスは忘れ去られたためまあいいやということで退散。
8:00
ホテルで朝食。甘いパンの種類が多くて良い。
9:00
ちょっと現金の手持ちが減ってきたので両替。素早く交換してくれた。
観光バスを待つ。20分ぐらい待たされる。
10:00
コロッセオ。下調べが甘くて、入場チケットに予約がいることを知らず中に入れず。これは我々が悪い。
観光バスがたまたま停留所にいたので飛び乗る。こういう使い方ができるのは便利。
11:00
真実の口。ここは小銭を寄付するだけで写真が撮れる。満足。
バチカンへ向けて移動。観光バスを15分ほど待つ。
12:00
バチカンへ入る前にカフェで休憩。Terrazza Les Etoiles Roma。昨晩食べられなかったティラミスとコーヒーを頂く。ビルの7Fにあり眺めが良かった。
13:30
サン・ピエトロ広場。デカい。そして人が多い。サン・ピエトロ大聖堂への入場列が広場をぐるっと囲んでいる。大行列だったがここは外せないので並ぶ。
14:30
サン・ピエトロ大聖堂。入った瞬間に分かる別格の荘厳さ。さすがカトリックの総本山。建物も装飾も桁が違う。
中央の本堂だけでなく、他の部屋もいくつか見れた。地下のネクロポリスが印象的。ここまで見せてもらえるのだなあと。しかも無料だし。
16:00
クーポラ登頂へ。8ユーロ払うと階段のみで、10ユーロ払うと途中までエレベーターが使える。体力温存のためエレベーターで。
最上部までの道のりがスリリングで良い。昔の建物に繋ぎ込んでいるので、無理矢理なところもある感じがグッド。
17:00
バチカンの北側がファッション街になっており、奥さんの希望でブランドのお店へ。日本で買うよりもちょっと安いらしい。
18:00
サンタンジェロ城。昔の城塞を見学しつつ、中には美術品も展示されている。眺めの良いカフェもある。入場料16ユーロ。
ジョジョの聖地巡礼でもあるらしい。夕暮れ時だったので眺めが良かった。
観光バスでホテルへ戻る。終バスの時間がアナウンスされてないので不安だったが、他の運行会社の様子も見つつで。
20:00
夕ご飯。ピザが食べたかったので、Googleマップで調べたお店へ。マルゲリータがおいしかった。
7:00
ホテルをチェックアウト。ついでに朝食を頂く。
7:30
ローマテルミニ駅。TRENITALIAに乗る。
オンラインで事前にチケットを購入した。QRコードを改札と電車内で見せて完結。
8:00
ローマフィウミチーノ空港。駅直結で便利。
ローマ→パリは格安航空を使った。EasyJetという会社。
オンラインで予約して、QRコードで各種手続きを進行。
手荷物の制限が厳しかった。大きい手荷物を持ち込む場合はプランのグレードアップが必要なのでシビアになるのもわかる。持ち込めるサイズを規定したボックスが置いてあり、係の人の前で入れさせられる。
10:00
ローマフィウミチーノ空港発。格安航空会社のため機内サービスはすべて有料。
12:00
パリオルリー空港着。
ホテルまでタクシーで移動。パリ市内行きのタクシー乗り場があるので、そこから乗車。
13:00
ホテルプルマンエッフェル(Pullman Paris Tour Eiffel)。チェックインして、早速観光へ。
14:00
ホテルの近くにメトロの駅があったので、メトロで移動。パリのメトロは一律料金のため考えることが少なくて良い。自動券売機はカードも使える。
凱旋門に登る前に先にご飯。Sir Winstonというイギリス&インド料理。スコッチエッグなどを食べた。
15:00
凱旋門観光へ。
地下道にある窓口でチケットを買う。オンライン購入もあるっぽいけど、なしでもなんとかなった。
手荷物検査を受けて、門の上を目指す。景色を見るだけかと思ったら展示物もあった。
16:00
シャンゼリゼ大通りでお買い物。
フランスのブランドに関しては、日本で買うよりも安いらしい。
20:00
いったんホテルへ帰還。
21:00
エッフェル塔に登りつつ、ディナーを楽しむコースとして売られているパッケージ。
塔の下に入るために手荷物検査がある。塔の下でマダム・ブラッセリーの受付。すごい並ぶ。そのあともう一回手荷物検査を受けて、塔の2F部分へ。
塔の2Fでもちょっと待たされて入店。前菜と主菜とデザートを選べる簡易的なコース料理。
6:45
ホテルプルマンエッフェルの下に集合。このツアーのためにプルマンに泊まった。とはいえ朝が早い。
Paris City Visonという会社。日本語のガイドがあるとのことでここにした。
9:00
高速のサービスエリアで休憩。
12:00
モンサンミッシェルの駐車場到着。
シャトルバスに乗る。
13:00
モンサンミッシェルの修道院に到着。ここに入るチケット代がツアーに含まれているため、ここまでが団体行動。これ以降はフリー。
Paris City Visonのオーディオガイドは専用のアプリをインストールさせる形式だった。いまっぽい。ただ、音声をダウンロードするために電波が必要なのだが電波が入りにくいエリアもあったのがちょっと残念だった。
14:30
修道院を見学し終えて、ふもとまで戻ってきて昼食。Le Tripotというお店。モンサンミッシェル名物のオムレツを食べた。
16:00
シャトルバスが混雑していたので、徒歩で駐車場まで戻る。40分ぐらい歩いた気がする。遠かったけど気持ちの良い散歩道だった。
パリに向けて出発。
19:00
行きにも使ったサービスエリアで休憩。
21:00
ホテル着。帰りもプルマンで降ろされるのでラク。
9:00
プルマンをチェックアウト。タクシーを拾って次のホテルへ。
9:30
Hotel Madame Reve Paris。プルマンがツアー参加に全振りしたチョイスだったため、1泊は高い宿に泊まってみたかったとのことで宿をチェンジするプラン。
10:00
歩いてルーブルへ。
ルーブルの入場も完全予約制。コロッセオの二の舞を踏まないように入念に準備。
全員予約チケットを持っているが、入口で荷物検査があるので長蛇の列ができていた。
11:00
ルーブル鑑賞スタート。
混むらしいのでモナ・リザを真っ先に見に行くルートを選択。たしかに一番混んでいたが、部屋に入れないほどではなかった。
14:00
1Fと2Fをくまなく回って、0Fでランチ。レストランでハンバーガーを食べた。
地下エリアで未踏箇所が残っていたのだが、気力が尽きたのでここで断念。
15:00
ローマ同様に観光バス。パリではBigbusという会社を使った。
凱旋門が離れたエリアにあり、ローマよりも1ループが長い。渋滞も酷かった気がする。パリの街を堪能すると同時に、ノートルダム大聖堂が工事のため見学を停止していることを知る。
パリでは観光バスは不要だった。いたるところに地下鉄駅があり、行きたいところには大体行けたため。
18:00
ホテルに戻る。体調を崩し気味だったのでこの日はこれでダウン。
10:00
飛行機までは少し時間があるので観光。地下鉄でオペラ座へ。
オペラを見るわけではなく、一部エリアに入れる見学ルート。事前にオンラインで予約ができるのだが、ここはなくてもなんとかなった。もちろんあった方がいいのだが。
11:30
観光バスでノートルダム大聖堂へ。停止しているとわかってはいるが、一応近くを見に行く。行きたいチョコレート店もあったので。
12:00
パトリック ロジェ (サン ジェルマン大通り店) 。日本には未上陸のチョコレートブランドらしい。海外でしか買えない品は、お土産にすると喜ばれる。
13:00
カフェで休憩。コーヒーとスイーツを頂く。
14:00
ホテルに預けた荷物を取りに戻る。
オペラ座付近から、シャルルドゴール空港へ向かう直行バスが出ているので移動する。スーツケースを抱えているのでタクシーを利用。
15:00
ロワシーバス(Roissy Bus)。16ユーロで空港まで連れて行ってくれる。地下鉄はちょっと雰囲気が悪いので、こちらを選んだ。3人以上いるならタクシーでもいいかも。
メトロと同じ券売機が歩道から生えているので、クレジットカードで購入する。チケットはバスの入り口で通す。
16:00
パリ市内の渋滞が酷かったが大体時刻通り到着。
免税店で買い物をしていたので、まずは免税の処理から。お買い物時にもらえる封筒を忘れずに。税関のお役人にスタンプを押してもらい、すぐ隣の免税窓口でお金を返してもらえる。
帰国前の荷物の整理をしつつ、飛行機にチェックイン。
18:50
シャルルドゴール発。
夕食時だったので、機内食が嬉しい。
00:20
イスタンブール着。
時刻が前に進んでおり、現地は夜中だが空港内は活気があった。さすが世界の玄関口。
羽田発の便がF14という非常に遠いゲートからだったので、ものすごく歩かされた。乗り継ぎを安全にこなしたいなら、1時間ぐらいは余裕を見ておいた方がいいのではと思った。
02:40
イスタンブール発。
体内時計はそろそろ寝る時間だったので、最初の機内食はスキップして寝ていた。
19:45
羽田着。
ここの時差がまあまあキツかった。体感は朝だけど日本は夜。しかも明日から仕事。
疲れていたから眠れたけども。お疲れさまでした。
