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理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

【旅行記】別府温泉保養ランドで泥風呂に入ってきました

旅行記 国内

6月に学会発表をするために別府へ行きました。
自分に関係のないセッションは出なくても許されるため、ちょっとだけ観光をしてきました。

概要へ:【旅行記】学会ときどき観光@別府 概要 - 大学院生のネットワークなブログ

お昼ごろから「地獄めぐり」を初めて16時ぐらいに終了しました。
その後に保養ランドへ行きました。

血の池地獄が最後でした。
バスに乗って鉄輪へ戻ります。

鉄輪からさらにバスに乗って温泉保養ランドへ向かうつもりでした。
しかし血の池地獄から乗ってきたバスは保養ランドの1つ前のバス停までは行くと運転手さんに教えてもらったので、そのまま乗り続けました。

みょうばんクリニックというところが乗り込んだバスの終点でした。
保養ランドの最寄りバス停は紺屋地獄前です。
歩いてすぐだったので問題なしでした。

この温泉保養ランド、昔は紺屋地獄と呼ばれていたそうです。
その名残として名前が残っているそうです。

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温泉保養ランドは一見地味で古臭い建物です。

f:id:ytera22:20140804162450j:plain

本当にここであっているのかと不安になってしまいます。
入り口の張り紙でようやく安心出来ました。

入浴料は1100円。
なかなかお高いです。
世界遺産級の地獄の源泉」ですからね。

貴重品をロッカーに預けなければならないため、以降の写真は撮れませんでした。
どのみち、ここは一部が混浴なため写真を撮ってはダメです。

中は風情たっぷりで、すごいところに来たなぁという印象でした。
この感動をみなさんにお伝えしたかった。(他のサイトに載ってると思います)

男湯は更衣室を出てすぐがコロイド湯です。
白く濁ったお湯でした。
たぶん泥と対比させてコロイドと言っているのではないかなと思いました。
ここでひとまず温まります。

次が地下の鉱泥湯。
ここは手すり代わりの木が無造作にかけられていています。
泥湯なので底がまったく見えずかなり不気味です。
深さがわからないので慎重に慎重に入りました。

泥湯初体験です。
当然すべてが泥というわけではなく、底にたまっているだけですが、なんとも形容しがたい感じ。
皮膚疾患に効くということでニキビに塗りたかったのですが、顔に塗らないでくださいと書いてありました。
刺激が強いのか、衛生上の問題なのかなぁと思ってやめておきましたが、ちょっとぐらい塗ってもよかったのかもしれないですね。

ここを抜けると屋外の露天泥風呂です。
ここから混浴でした。
女性に対する配慮はそれなりになされていました。
それなりって程度ですが。お湯はもちろん泥で濁っているので、浸かっている限りは気を使わなくて済みます。

大きなお風呂の奥に、少し小さなお風呂もあります。
こちらは自律神経に効くと立て札がありました。
泥の種類が違うのでしょうか。
僕にはよくわかりませんでした。

大きな露天風呂をぐるっと回った奥に蒸し湯があります。
ここもすごかったです。ものすごい蒸気の量。
しかもけっこう温泉臭いのです。
中毒とかにならないのか心配になってすぐに出てしまいました。
ぶっ倒れたら冗談抜きに死んでしまいそうでした。(実際は知りません。)

最後に滝湯があって元のコロイド湯のところに戻ってきます。
正直、混浴だといろいろと気を使ってしまってそそくさと退散してきた感じになりました。
僕は一人で来ていたので・・・。

気にせずもっとのんびりしてこればよかったかなぁなんて後になって思いました。
1100円も払ったのだし、短時間の入浴では効用も期待できなさそうですし。

ポカポカ感はかなり持続したので、多少は泥温泉の効果があったのかなと宿に到着したあたりで実感しました。
まぁ経験を買ったのだと思うことにします。
海外じゃないので来ようと思えば来れます。
今度は友達と来たいです。

水道水のシャワーがなかったので、寝る前にしっかり宿でシャワーを浴びました。
なんとなく体から硫黄の匂いがしていたので。

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