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理系院卒のネットワークなブログ

意外なところに「つながり」ってありますよね

【旅行記】青春18切符で行く東北/3日目 秋田・大鰐温泉・青森

旅行記 国内

友達と二人で青春18切符を使って東北をぐるっと回って来ました。
名古屋を出発して青森まで行き、5日で帰ってきました。

 

ブログ運営の都合で記事を書きなおしています。
この旅行は2013年の3月に行ってきました。

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この日は青森まで行きます。ちょっと予定変更があった日です。
 
北上駅からスタートです。


北上07:38
北上線(横手行 ホーム:0番線) 75分
▼ 待ち4分
横手08:57
奥羽本線(秋田行) 66分

秋田10:03

秋田駅(温泉・きりたんぽ鍋)

秋田駅でお風呂に入ります。カプセルホテルもシャワーは別料金なので。ルートイン ホテルグランティア。ここが朝から営業していて、駅から近かったです。

チェーン店のようでしたが、お湯はばっちり温泉でした。しょっぱくてヌルヌル。かまくら風呂とか面白いお風呂もありました。朝から入れる温泉が少なかったのですが、満足できるところでよかったです。750円でした。

お昼になったのでごはん。秋田に来たのできりたんぽを食べたいところです。でもランチからきりたんぽを食べられるところがなかなかない・・。しばらく検索して見つかったお多福というお店を選択。 

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営業時間だけで決めていたので、お店に着いていざメニューをみてびっくり。きりたんぽ1人前2520円・・。電車の時間も迫っているので、今さらお店を変えるのも厳しい。

半分こすることにしました。お腹いっぱいにならないかもしれないから、もうひとつの名物はたはた寿司を頼もうとするも品切れ。駅弁であれば食べようということに。というわけできりたんぽ1人前。 

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店員さんが作ってくれます。煮込む順番とかもあるんでしょうね。きりたんぽは初めに鍋に投入されていました。味をしみ込ませるためでしょうか。 

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きりたんぽがコメなので、ゆっくり食べると意外とお腹いっぱいになりました。ダシは比内地鶏。安くきりたんぽを出すところはこれを使ってないところが多いとか。ダシがきりたんぽに染み入って非常に美味しかったです。また食べたいな。

もうちょっと手頃にきりたんぽが食べられるところもあったと思います。調べが足りなかったな。

秋田駅に戻ります。ハタハタ寿司の駅弁はありませんでした。残念。

青森に向かいます。

このまま青森に行っても、あんまりやりたいことがないので、途中で温泉に入って行くことに。ちょうど大鰐温泉駅というのがあったので、そこで降りることに。

秋田〜大鰐温泉
03月26日 13:35発
2時間50分 2,210円
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秋田13:35
奥羽本線(大館行 ホーム:1番線) 109分 ¥2210
▼ 待ち31分
大館15:55
奥羽本線(弘前行) 30分

大鰐温泉16:25

大鰐温泉(リンゴ風呂)

大鰐温泉駅に到着です。駅前にワニくん。

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当初は大鰐温泉地域交流センター 鰐comeというところで温泉に入るつもりでした。

駅を降りてマップを見ると気になるものが。

りんご風呂。りんごが浮かんでいます。日帰り入浴ができるか聞いたところ、OKをいただいたので歩きます。観光ホテル寿実麗(すみれ)。

駅から歩いて15分ほどだったと思います。りんご風呂とご対面。

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浴槽の形もりんご、壁に描かれている絵もりんご。

お湯は温泉だったのかな?ちょっとわからなかった。日帰り入浴は普段はないから、急遽お湯を張ったのかもしれません。ほのかにりんごが香っていい感じです。なにより楽しい。子供とか喜びそうですね。僕も喜びました。

風呂桶に見覚えがあったので思わず写真を撮ってしまいました。テルマエロマエですね。

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500円を支払いました。お会計の時におじいちゃんがこれをサービスしてくれました。 

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こういう心遣いが学生の貧乏旅行には染み入ります。おいしいりんごジュースでした。

駅に戻って電車がちょうど来ます。この旅の目的地の最北端、青森へいきます。

大鰐温泉〜青森
03月27日 17:52発
1時間4分 820円
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大鰐温泉17:52
奥羽本線(青森行) 64分 ¥820

青森18:56

青森駅味噌カレー牛乳ラーメン

青森で晩御飯を食べます。海鮮が有名ですが、気仙沼で食べたので別のものを探します。

青森県民のソウルフードが見つかりました。味噌カレー牛乳ラーメン。強烈なインパクトに即決です。

味の札幌 大西。なぜ青森にあるのに札幌なのかはわからない。

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そしてラーメンはこちら。味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)大盛り880円。

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主役級の調味料のオンパレードです。いったいどんな味なのか非常に気になる。

一口食べた瞬間、びっくりです。なんかよく分かんないけどまとまっているんです。太麺にからんでおいしいです。ただ、大盛りにしたのは失敗だったかな。最後の方がけっこうキツかった。

 

さて、青森-八戸間の青い森鉄道は私鉄だから乗れないと思っていましたが、青森も八戸もJRの駅なので乗れるんですね。青森駅で駅員さんに聞いてみたのです。ただし途中下車はできないとのこと。

ラーメンを食べながら翌日のことを話します。メインは海の目の前の露天風呂、黄金崎不老不死温泉です。朝は三内丸山遺跡を見て、そのあと五能線に乗って北からぐるっと青森県を回るつもりでした。

時間に余裕を持ったプランだと思ったので、深く調べてなかったのです。

この旅で1番大きなトラブルだったかな。五能線の本数がなさ過ぎて辿り着けない。辿り着いたとしても帰れない。

途中からラーメンの感動が消えてしまったぐらい。三内丸山遺跡を諦めたとしても間に合わない。この日、夜にできるだけ駅を進めても間に合わない。

唯一の方法は今日できるだけ南へ下って、南側から五能線に乗ること。できるだけいろんなところをぐるっと回りたかったのですが、しょうがない。大館駅よりも先へ進んでおけば間に合うと判明しました。

ほっとしたのもつかの間。今度は泊まるところを各方面しなければなりません。大館駅より先は山の中なので、大館駅で探すのが賢明だと思われました。しかしネットカフェはない、カプセルホテルもない。カラオケでも良かったのですが、カラオケは深夜3時にしまってしまう。

出費覚悟でビジネスホテルを探します。駅前の安いビジネスホテルに電話をすると、団体客を受け入れているので満室。あぁ困った。1泊6000円以上のホテルなら駅前にありましたが、今までの節約が水の泡です。

腹をくくりました。歩いて30分以上のところにあるビジネスホテルまで行くことにしました。ビジネスホテル秀山荘です。

素泊まり一泊3800円。ネットカフェの3倍。ですが文句は言っていられないですね。駅の待合室で夜を明かすという案も出ましたが、さすがに風邪をひいてしまいます。

青森〜大館
03月30日 20:40発
1時間29分 1,450円
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青森20:40
奥羽本線(弘前行 ホーム:4番線) 42分 ¥1450
▼ 待ち4分
弘前21:26
奥羽本線(大館行) 43分

大館22:09

大館駅(ビジネスホテル泊)

大館を降りたらひたすら歩きます。このあたりは名古屋と違って夜はまったくひと気がないのが怖いですね。寒さを増強させるようでした。

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いたって普通のビジネスホテルでした。

 

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